ホビー - のらねこの気まま暮らし

プラモ作りとかホビー系中心の記録を残すブログ

メガミデバイス アリス・ギア・アイギス 金潟 すぐみ を素組みする!!!!

言いたかっただけ!

ついに素組みに手を出した。

 

箱がでけぇ...

頑張って組むぞ!

 

 

 

 

箱の開封

ランナーがたくさんある。f:id:ry_mizuki:20211113083703j:image

 

頭部の作成

頭から作っていく。

 

メガミデバイスって感じの頭部なんだけど、髪のパーツ数が地味に多い。
f:id:ry_mizuki:20211113083854j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083814j:image

 

裏側も何重か重ねることでボリューム感と躍動感出してる。
f:id:ry_mizuki:20211113083708j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083917j:image

 

後頭部が3層構造は流石に初めて見たわよ?
f:id:ry_mizuki:20211113083718j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083726j:image

 

前髪も、特徴的なハネを表現しつつ、ヘッドパーツつけられるように2層構造。f:id:ry_mizuki:20211113083610j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083734j:image

 

こちらが非武装での前髪。
f:id:ry_mizuki:20211113083907j:image

 

顔と合わせるとこうなる。
f:id:ry_mizuki:20211113083846j:image

 

癖のある髪がうまく表現できている。これはすごい...f:id:ry_mizuki:20211113083933j:image

 

パチの状態だとゲート跡が結構目立つのでこの辺はあとでヤスリ入れる。
f:id:ry_mizuki:20211113083839j:image

 

武装モードへの切り替え。
f:id:ry_mizuki:20211113083642j:image

 

ヘッドギアの差し込み部分がうまく入らなかったので少しヤスリで削った。
f:id:ry_mizuki:20211113083937j:image

 

色分けパーツでヘッドギアが提供されているけれど、黒が入ってないので塗装したほうが良さそう。
f:id:ry_mizuki:20211113083612j:image

すぐみかわいいな

 

胸部の作成

まずは首。思ったより細かい発だったけど、スーツの襟元を表現しているための分割。
f:id:ry_mizuki:20211113083827j:image

 

これがこうなって.... こうじゃ!
f:id:ry_mizuki:20211113083700j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083723j:image

 

首から胸部に接続
f:id:ry_mizuki:20211113083657j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083829j:image


スーツの肩甲骨の下あたりかな。
f:id:ry_mizuki:20211113083844j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083834j:image

 

肩のジョイント。ここが分割されていることで、肩の可動域が大幅に広がっている。
f:id:ry_mizuki:20211113083632j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083752j:image

 

スーツの全部をはめていく。
f:id:ry_mizuki:20211113083625j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083849j:image

 

着脱がかんたんそうで助かる。塗装する際に外せるのは必須だからね。
f:id:ry_mizuki:20211113083558j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083806j:image

 

肩も色付きパーツなんで、そのままはめる。
f:id:ry_mizuki:20211113083904j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083819j:image

 

背中のやつ。
f:id:ry_mizuki:20211113083935j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083744j:image

 

これで胸部完成。うーんかわいい....
f:id:ry_mizuki:20211113083930j:image

 

ふとももの作成

先に太ももの理由は、あとになるとわかる。

ここはいつもどおりって感じ。
f:id:ry_mizuki:20211113083617j:image

 

合わせ目は出るけど、結構ぴっちりハマるのでヤスリだけでもだいぶ違和感は拭えると思う。まあ後で消します。
f:id:ry_mizuki:20211113083655j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083851j:image

 

腹部〜腰部の作成

ここから腰を作っていきます。

 

こちらは股関節・腰に相当するパーツ。
f:id:ry_mizuki:20211113083630j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083736j:image

 

続いて、腹部を作っていく。

 

これが関節の肝。
f:id:ry_mizuki:20211113083928j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083622j:image

 

腹部パーツに設置。
f:id:ry_mizuki:20211113083652j:image

 

股関節を追加。
f:id:ry_mizuki:20211113083832j:image

 

この黄色、ベルトなんだぜ... お腹パーツをつける。脇腹はちょっとまってね。

f:id:ry_mizuki:20211113083645j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083824j:image

 

スカートの作成

スカートとパンツはセットです。

前後で分割されています。
f:id:ry_mizuki:20211113083756j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083615j:image

 

こんな感じ。ベルトの部分は色塗りが必要そう。
f:id:ry_mizuki:20211113083822j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083812j:image

 

後ろも組みます。
f:id:ry_mizuki:20211113083856j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083746j:image

 

こんな感じ。こっちもベルトの塗り分け必要かな。
f:id:ry_mizuki:20211113083739j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083556j:image

 

腹部と股関節と太ももの組み立て

こっから合体していきます。

f:id:ry_mizuki:20211113083809j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083841j:image

スカートがあるんで、あとから太もも差し込めないんですよね。なので先に組む必要がある。そして、皆様お気づきかと思いますが、スカートの接着がとても難しい。

股関節組んでからじゃないと接着できないからね...

 

脇腹を追加して完成。


f:id:ry_mizuki:20211113083801j:image

 

胸部を組み付け。うん、かわいい。f:id:ry_mizuki:20211113083721j:image

 

腕の作成

肩パーツ。袖の金具のための穴があいてて、あとから差し込める。塗装する民に優しい。
f:id:ry_mizuki:20211113083940j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083804j:image

 

肘を追加。模様は金具のパーツなんだけど、これはしゃーなしなやつか... 分けずに金具のパーツを延長してくれればよかったのでは?と思わなくもない。でも私は折る気がする。
f:id:ry_mizuki:20211113083731j:image

 

肘関節のはめ込み。

f:id:ry_mizuki:20211113083914j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083923j:image

 

そでの部分。ここも後で塗装する必要あり。
f:id:ry_mizuki:20211113083607j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083634j:image

 

手首を組んできます。ひっくり返してはめるがやりにくいやつ.... 無理くりやった。
f:id:ry_mizuki:20211113083620j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083729j:image

 

手首です。
f:id:ry_mizuki:20211113083754j:image

 

手のパーツを追加して腕完成。
f:id:ry_mizuki:20211113083901j:image

 

はいかーわいー!
f:id:ry_mizuki:20211113083836j:image

 

脚部の作成

タイツ部分ですね。なんぞこれって思ったけど....
f:id:ry_mizuki:20211113083759j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083942j:image

 

あーそういうことね!はいはい理解!すげー!!

f:id:ry_mizuki:20211113083817j:image

 

膝関節を組むよ。

f:id:ry_mizuki:20211113083713j:imagef:id:ry_mizuki:20211113083912j:image

 

ここも合わせ目は出ちゃうんだけど、前面に出るやつは消したいね。f:id:ry_mizuki:20211113083909j:image

 

一気に組み上げました。足は合わせ目消しが大変そう〜〜〜〜〜
f:id:ry_mizuki:20211113083604j:image

 

足先まで。
ゲート跡が目立つからどこまでやるか悩むところ。
f:id:ry_mizuki:20211113083920j:image

 

素体レビュー

素体!できました!かわいい!!f:id:ry_mizuki:20211113083640j:image

 

合わせ目で気になるのはこの辺。f:id:ry_mizuki:20211113083715j:image

 

襟やベルト、バックルは最低限塗装したいところですね。
f:id:ry_mizuki:20211113083637j:image

 

グローブも。
f:id:ry_mizuki:20211113083705j:image

 

肩の裾、首元も色をつけたいところ。
f:id:ry_mizuki:20211113083859j:image

 

あとはタイツ?のVですかね。
f:id:ry_mizuki:20211113083650j:image

 

背中のやつもなんか塗り分けたい。
f:id:ry_mizuki:20211113083741j:image

 

以上!すぐみの素体を素組みしてみました!

言いたかった!!!!!

 

 

 

HGUC 1/144 スタークジェガンを組む

先日のクシャトリヤと一緒に買ったスタークジェガンをパチ組みしました。

ガンダムベースはこういうことをするからほんとうマジ...

 

ありがとうな!!!!!!

 

やっていきます。

 

 

 

胸部の作成

シンプルな構造。腰にポリキャップ使ってるの久々に見た気がする。

f:id:ry_mizuki:20211109114423j:image

 

正面。胸のダクトはパーツセパレーターで分離できそうだったのでこのままにする。穴開けても良かったかもしれん。
f:id:ry_mizuki:20211109114431j:image

 

首まわりのパーツをマウント。

f:id:ry_mizuki:20211109114441j:image

 

前面の装甲を追加。
f:id:ry_mizuki:20211109114444j:image

 

頭部の作成

クリアパーツがかっこいい。

内部構造どう表現するのが適切なのかは悩むところ。


f:id:ry_mizuki:20211109114413j:image

 

おでこ。このボリューム感がかっこいいと思うの。

f:id:ry_mizuki:20211109114446j:image

 

装甲とアンテナを追加。
f:id:ry_mizuki:20211109114453j:imagef:id:ry_mizuki:20211109114512j:image

 

肩・腕の作成


肩関節から。
f:id:ry_mizuki:20211109114456j:image

 

ショルダーアーマーをセット。

f:id:ry_mizuki:20211109114506j:image

かっこいい。

 

 

ただし上部に合わせ目がしっかり出ます。消すかどうかはこのあとの工程を見て判断です。

f:id:ry_mizuki:20211109114448j:image

 

肘関節はこちら。ロック機構があります。
f:id:ry_mizuki:20211109114426j:image

 

腕。ポリキャップで関節受けだと塗装が楽でいいなぁ。
f:id:ry_mizuki:20211109114451j:image

 

上半身でこんなもん。あとで外装を取り付けていくけどまずは素体だけで組みます。
f:id:ry_mizuki:20211109114436j:image

 

手首もつけた。武装ようの手首は1つしかついてないのでバズーカとライフルを両方装備はできないんだ。
f:id:ry_mizuki:20211109114418j:image

 

足首の作成

シンプルな構造で組みやすい。
f:id:ry_mizuki:20211109114421j:image

 

足の作成

ほとんど合わせ目が目立たないです。よくできている。
f:id:ry_mizuki:20211109114503j:image

 

素体の完成

素体を組み合わせました。外装が加えられているところもあるのでなんともですが、個々まででも十分かっこいいんですよね。
f:id:ry_mizuki:20211109114458j:image

 

武装の作成

脚部の装備と肩のジョイントです。ガンダムユニコーンの映像を見ると、肩の装甲は残るので、アームと装甲がセットで成形されているようですね。

f:id:ry_mizuki:20211110115351j:image

 

バックパックとランチャーをセット。
f:id:ry_mizuki:20211109114509j:image
f:id:ry_mizuki:20211109114439j:image

 

バズーカ装備。
f:id:ry_mizuki:20211109114501j:image

 

ビームサーベルも持てます。本編ではランチャーをパージしてから近接戦に移行しているのでそのシーンは再現できないなぁー。改造しないと。
f:id:ry_mizuki:20211109114434j:image

 

スタークジェガンでした。

クシャトリアとセットで塗装したりしたいですね。

HGUC 1/144 クシャトリヤの素組み

先日ガンダムベース東京売ってたら、色々UC系のプラモが再販してて、クシャトリア売ってたので買ってきました!!!!!

泣いて喜ぶ。1年前ならいざしらず、MGを何度も組んでいる身としては大した問題に思えない!棚も買ったしね!!!!

 

よし組もうすぐ組もう。

 

 

 

胸部の作成

まずは胸部から組んでいきます。

レイヤーが深くて、何がどのパーツかマジわからん。

f:id:ry_mizuki:20211107090206j:image

 

ここが土台。
f:id:ry_mizuki:20211107090026j:image

 

なるほど。パイプがここに通るのね。ジオン系のこういう意匠好き。

f:id:ry_mizuki:20211107090049j:image

 

みぞおちと腰まわり。
f:id:ry_mizuki:20211107090301j:imagef:id:ry_mizuki:20211107090032j:image

 

肩ではないけど、肩のジョイント受け部分。
f:id:ry_mizuki:20211107090336j:image

 

ジョイントが多い多い。
f:id:ry_mizuki:20211107090101j:image

 

ここが肩の受けになる。初見じゃわからん。
f:id:ry_mizuki:20211107090258j:image

 

外装を取り付けると雰囲気が出てくる。
f:id:ry_mizuki:20211107090254j:image

 

こんな感じで取り付ける。
f:id:ry_mizuki:20211107090158j:image

 

両側。少しぽくなってきました。
f:id:ry_mizuki:20211107090051j:image

 

上からカバーとなる... これはなんだ?ダクトホース?をつける。

f:id:ry_mizuki:20211107090116j:image

 

バックパックを取り付ける。
f:id:ry_mizuki:20211107090118j:imagef:id:ry_mizuki:20211107090106j:image

 

前面の装甲をつける。クシャトリア感出てきたけど、ドクロの意匠も似合いそうだな。クロスボーン的な。クロスボーンクシャトリア....
f:id:ry_mizuki:20211107090305j:image

 

カバーをつける。ここはシールなんだけど、あとで塗装するのでこのままで。印象がだいぶ変わる。
f:id:ry_mizuki:20211107090329j:image

 

胸部のメガ粒子砲のノズル。あとで塗装したいってなったときに、このまま組んじゃうとパーツバラせなくて困るので背面に穴を空けます。
f:id:ry_mizuki:20211107090351j:image

 

ドリルビットの2.0でゴリゴリ穴を空けていきます。


f:id:ry_mizuki:20211107090138j:image

 

空きました。これで爪楊枝とかで押し出せます。
f:id:ry_mizuki:20211107090256j:image

 

クシャトリアっぽくなってきた。
f:id:ry_mizuki:20211107090200j:image

 

 

頭部の作成

 

モノアイが稼働するようになっています。ここもシールで表現なんですが、後回し。
f:id:ry_mizuki:20211107090244j:image

 

蓋してあげる。

f:id:ry_mizuki:20211107090015j:image

 

アンテナが付く。
f:id:ry_mizuki:20211107090208j:image

 

左右からヘルメットを固定して完成。
f:id:ry_mizuki:20211107090354j:image

 

下部からモノアイの方向を変更できます。
f:id:ry_mizuki:20211107090246j:image

 

胸部と合体。かっこいいね。
f:id:ry_mizuki:20211107090155j:image

 

ショルダーアームの作成

羽根を固定するアームを作ります。

ちょっとしたポイントなんですけど、保持できるようにロック機構がいくつかの箇所に備わっています。こだわるねぇ....
f:id:ry_mizuki:20211107090324j:image

 

このぴょこってなってるところがロック機構。
f:id:ry_mizuki:20211107090331j:image

 

こっちも内部にロック機構があるので、動かすときはパーツをずらす必要がある。天才。
f:id:ry_mizuki:20211107090222j:image

 

内部構造はこんな感じ。まじで芸が細かい。
f:id:ry_mizuki:20211107090041j:image

 

しっかり噛み合わせてロック。まじで芸が細かい。
f:id:ry_mizuki:20211107090143j:image

 

腕の作成

膝では?って一瞬思う大きさだった。ごつい。
f:id:ry_mizuki:20211107090109j:image

 

曲面が美しい。
f:id:ry_mizuki:20211107090321j:image

 

肘関節。

f:id:ry_mizuki:20211107090236j:image

 

隠すように蓋をする。
f:id:ry_mizuki:20211107090203j:image

 

袖の部分までが見えてくると「ああ、腕だ」ってなる。

合わせ目がちょっと出てくるんだけど、正直組んじゃえば気にならないレベルでしかない。
f:id:ry_mizuki:20211107090113j:imagef:id:ry_mizuki:20211107090056j:image

 

パイプと袖をつける。ここもシールは貼らない。
f:id:ry_mizuki:20211107090217j:image

 

アームガードを取り付けて腕は完成。

f:id:ry_mizuki:20211107090153j:image

肩の作成

肩.... とは.... って感じのパーツ。
f:id:ry_mizuki:20211107090151j:image

 

箱ですね。これが肩関節なんだ。
f:id:ry_mizuki:20211107090227j:image

 

そして組んできづいたのは、こいつも穴あけないとバラしにくい。ので開ける。
f:id:ry_mizuki:20211107090316j:image

 

これはなんていう機構なんだ....?放熱フィン...?を取り付ける。
f:id:ry_mizuki:20211107090231j:image

 

裏から見るとこう。爪楊枝で押し出せる。
f:id:ry_mizuki:20211107090053j:image

 

肩関節完成。f:id:ry_mizuki:20211107090018j:image

 

ブーツの作成

脚部を組むぞ。f:id:ry_mizuki:20211107090233j:image

 

パーツの分割構造も面白い。


f:id:ry_mizuki:20211107090037j:image

 

ここまでが土台で、外装を付けていく。
f:id:ry_mizuki:20211107090341j:image

 

あーぽいぽい。
f:id:ry_mizuki:20211107090308j:image

 

ブーツ完成。
f:id:ry_mizuki:20211107090148j:image

 

脚部の作成

膝関節から。
f:id:ry_mizuki:20211107090214j:image

 

内部構造に対して外装はシンプル。ただしでかい。
f:id:ry_mizuki:20211107090211j:image

 

下の方。下に向けて広がっていく構造なのがよく分かる。
f:id:ry_mizuki:20211107090034j:image

 

ここもパイプを通します。オレンジが映えるねぇ。
f:id:ry_mizuki:20211107090225j:image

 

ふくらはぎのダクト。
f:id:ry_mizuki:20211107090125j:image

 

先に取り付けます。

ちょっと稼働します。
f:id:ry_mizuki:20211107090013j:imagef:id:ry_mizuki:20211107090311j:image

 

外装部分もダクトのフレームを組みます。f:id:ry_mizuki:20211107090318j:image

 

膝のやつ。
f:id:ry_mizuki:20211107090121j:image

 

こいつも下のフィンが稼働します。
f:id:ry_mizuki:20211107090123j:image

 

脚部全体を組んでいきます。

まずはふともも。

 

合わせ目は出ません。
f:id:ry_mizuki:20211107090133j:image

 

関節をくっつけていきます。塗装するとしたらばらしたほうが良さそうだなぁって印象ですね。
f:id:ry_mizuki:20211107090023j:image

 

膝カバーを設置。
f:id:ry_mizuki:20211107090010j:image

 

ふたするとこう。
f:id:ry_mizuki:20211107090349j:image

 

股関節のジョイント組んで完成。
f:id:ry_mizuki:20211107090146j:image

 

腰の作成

腰パーツもでけぇ。f:id:ry_mizuki:20211107090334j:image

 

外装を前後に挟む。
f:id:ry_mizuki:20211107090249j:image

 

ダクトを付ける。穴あけるか悩んだけど、これならパーツセパレーター使えば行けそうだったので改造なし。
f:id:ry_mizuki:20211107090044j:image

 

全身を組み上げます。
f:id:ry_mizuki:20211107090238j:image

 

もーこの時点でかっこいい。

 

バインダーの作成

やあみんな!修行タイムだよ!

バインダーを組んでいきます。

 

まずはバーニア。2x4なので8セット!塗装したくねぇな...f:id:ry_mizuki:20211107090130j:image

 

バインダーの先っちょのアーム。塗りたくないけど塗りたい。
f:id:ry_mizuki:20211107090313j:image

 

アームはちゃんと稼働します。
f:id:ry_mizuki:20211107090135j:image

 

だんだん牡蠣に見えてくるけどバインダー。
f:id:ry_mizuki:20211107090029j:image

 

バーニア組付け。
f:id:ry_mizuki:20211107090251j:image

 

アームの取付。
f:id:ry_mizuki:20211107090059j:image

 

ファンネルの作成。

しんどい。24個をいい感じにします。しんどい。
f:id:ry_mizuki:20211107090046j:image

 

ぜーはーしながら完成。
f:id:ry_mizuki:20211107090128j:image

 

取り付け。下半身のガタイがいいので自立します。
f:id:ry_mizuki:20211107090219j:image

 

完成!


f:id:ry_mizuki:20211107090021j:image
f:id:ry_mizuki:20211107090346j:image
f:id:ry_mizuki:20211107090039j:image

 

HGクシャトリアでした。いや、ずっと組みたかったから組めてとても嬉しいです。

袖とかの塗装はそのうちやる。スミ入れするだけでもだいぶ印象変わりそうですね。かっこいい。

 

遠距離中距離装備のくせに結構ビームサーベル振り回してくれるオールラウンダーなクシャトリアくんまじかっこいい。

 

ちなみに、アクションベースは説明書には1をつかえって書いてあったんですけど、アクションベース5はジョイントのサイズが合わなくて泣く泣く諦めました。

 

使ったもの

 

 

MG 1/100 ガンダムキュリオスが完成したので写真撮って遊ぶ!

長かった... ほんと長かったよ...

ヒケ処理のヤスリがけに疲れ、面倒になってサフを吹き、あーもいいや塗装しよってなって、スミ入れ、マーキングシール、部分塗装、つや消しを経て、ようやく仕上がりました...

 

まー、まだ甘々なんですけど、初めてMGのプラモで塗装まで持っていけたという偉大なるキュリオスを写真とって遊びました。

それに僕可変機好きだしね!変形したあとの写真も残したいからね!!

 

これまでの軌跡はこちら。

hoby-ry-mizuki.hatenablog.com

 

 

まずは正面!

f:id:ry_mizuki:20211109114701j:image

ちゃんと自立してくれるんだよなぁ。HGのときは難しかった記憶がある。

肩の部分塗装とかもアクセントになってて良さそう。

 

後ろから!

f:id:ry_mizuki:20211109114713j:image

デュナメスのときは、マーキングシールがつや消しのあとに浮いちゃってシールっぽさが辛かったんだけど、今回は比較的浮きが少なかったのでよしよし。シールドはちと失敗した。悔しい。

 

左から

f:id:ry_mizuki:20211109114711j:image

こうしてみると、えいやでオーロラシートごとツヤ消ししたのがよいのか悪いのかなんとも。これはこれでありって感じ。

 

右から

f:id:ry_mizuki:20211109114706j:image

方の陰影がすこしいい感じの味に感じる。

腕の部分塗装も悪くない。

 

パケ写ポーズ!f:id:ry_mizuki:20211109114659j:image

かっけーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

肩がちょっと不安なのと、アクションベースの確度がいい感じにならなくてモニョったけどかっけえ。

 

変形・武装なし

f:id:ry_mizuki:20211109114716j:image

キュリオス、アリオス、ハルートの中でもやっぱ飛行形態はキュリオスが一番かっこいいと思うの。かっこいの!!!!!!!!

マーキングシール頑張ってよかった。

 

武装あり、左から

f:id:ry_mizuki:20211109114703j:image

シールドもちゃんと保持できているし、この羽根に挟むシールドかわいくね?

天才かよってなる。

 

武装あり・右から

f:id:ry_mizuki:20211109114708j:image

GNライフルが見える。攻撃できちゃうんだなぁ



キメ顔f:id:ry_mizuki:20211109114656j:image

キュリオスはかっこいい

 

GUNSTAにも乗せているので良かったらどうぞ。

gumpla.jp

MG 1/100 ガンダムキュリオスの制作 vol7 〜最終調整とつや消し〜

長々とやってきたキュリオスも最終段階です!

エナメル塗料と筆塗りで細かいところの調整、そしてつや消しまでやっていきます!

 

これまでの記事はこちら。

hoby-ry-mizuki.hatenablog.com

 

 

肩〜腕にダークグレイを入れていく

広めの凹部分をダークグレーのエナメル塗料で塗っていきます

 

筆塗りをするときは、1:1で希釈してしまうと薄くなりすぎるので、塗料4:溶剤1くらいの割合で希釈して1回塗り、乾いたら希釈無しで上から塗るようにしています。

 

筆はなるべく動かさずに塗料を乗せて塗膜を形成するようにします。きれいに流し込めればムラが少ない綺麗な面ができますが、これがなかなか難しい。広い面ならエアブラシのほうが全然簡単ですね。

 

とりあえず2回重ねて塗った仕上がりがこんな感じです。

f:id:ry_mizuki:20211107195415j:image

 

裏側。塗料乾く前に塗って、うっかり塗った面を触りました。涙目。
f:id:ry_mizuki:20211107195436j:image

 

腕にも入れていきました。これはちと希釈が薄かったので隅に塗料がよってしまいました。

f:id:ry_mizuki:20211107195410j:image

 

こっちはいい具合。シールと色味が合って良いですね。
f:id:ry_mizuki:20211107195439j:image

 

エナメル溶剤ではみ出した部分を拭き取る

タミヤのエナメル溶剤を綿棒に染み込ませて、消したい部分を拭っていきます。

 

細かいところはクラフト綿棒使うといいです。

 

基本的にはシンナー用の綿棒と、シンナーで溶かした溶剤を拭き取り乾いた綿棒を交互に使っていくといいです。汚れにくい。

シンナービシャビシャにするとマーキングシールやラッカー塗料を犯す可能性があるのでほどほどにしましょう。

 

拭き取ったものがこちら。
f:id:ry_mizuki:20211107195412j:image

 

ちょっと白味が出ちゃってますね。多少希釈した塗料を少し乗せていきます。
f:id:ry_mizuki:20211107195420j:image

 

エナメルでの色分け完了

なんどか調整を繰り返して塗り分けしました。

まだちょっと村はありますが、つや消ししたら目立たんだろ!いけるいける
f:id:ry_mizuki:20211107195430j:image

 

裏面。白味も消えて結構いい感じなのでは?
f:id:ry_mizuki:20211107195425j:image

 

つや消し

Mr.COLOR UV CutスーパークリアⅢを使います。


f:id:ry_mizuki:20211107195447j:image

 

 

希釈はプロユースシンナーでやります。

 

こんなもん


f:id:ry_mizuki:20211107195442j:image

 

お試しで吹いてみたけど、やっぱ重厚感が出ていいですね。
f:id:ry_mizuki:20211107195433j:image

 

とりあえず乾いたものから組み上げていきます。
f:id:ry_mizuki:20211107195418j:image

実はまだこのタイミングだと肩〜腕の部分塗装しててなかなか進んでなかったんだw

 

完成!

というわけで一通りつや消しが終わりました!!!!!!

 

まえから


f:id:ry_mizuki:20211107195428j:image

 

後ろから
f:id:ry_mizuki:20211107195445j:image

 

パケ写ポーズ!!!!!!!
f:id:ry_mizuki:20211107195423j:image

 

とってもかっこいい!!!!!!!!!

MG キュリオスでした!!!

 

MG 1/100 ガンダムキュリオスの制作 vol6.5 〜アンテナが折れたので治す〜

キュリオスを変形させて写真撮ってたらアンテナが折れました....

仕方ないので補修します。

 

これまでの記事はこちら。

 

 

 

アンテナが折れた

まあとりあえずこいつを見てくれ。

f:id:ry_mizuki:20211104001228j:image

アンテナが折れるとかもうだめだ。ダメージ表現にしてやろうか?

ーーなんて、考えるよりは接着しちゃったほうが楽ちんです。

 

接着の手段

プラモデルの接着って色々あるんですよね。

* アロンアルファみたいな瞬間接着剤

* 流し込みタイプの接着剤

* 接着パテ

* etc...

 

アロンアルファとかはパーツが瞬でくっつくんですけど、パーツが白化しちゃう。流し込みタイプは強度が弱い。しかもこのタイプの折れは接着したときにうまく噛み合わせないと行けないので瞬着系だとズレたまま接着しちゃうとか、かけらが足りないとか会ったときに泣くことになる。安易に瞬着はより手間を生む可能性があるので、とても困る。

 

そんなあなたに瞬間クリアパテをおすすめします!

 

 

瞬間カラーパテでもいいよ。会う色があればね。

 

何度か紹介してますけど、瞬間で接着せず、硬化促進剤で硬化させるので位置決めを焦らなくて良いのと、透明(色付き)のパテなんで、隙間があっても埋められるのがメリットです。はみ出した部分はヤスリで削ればいいので、非常にお手軽。

 

 

 

 

瞬間カラーパテを使って補修

その辺に売っている養生テープをビッとだして、そこに瞬間クリアパテを一滴出します。アンテナ程度なら一滴でも多いけど。


f:id:ry_mizuki:20211104001231j:image

 

接着面に塗って、噛み合わせて隙間ができないように爪楊枝でぬりたくります。2mm超える厚さになると硬化に時間がかかるので塗りすぎ注意。硬化促進剤を使うまで接着能力が低いのでちゃんと固定させられるようにうまいことやりましょう。

f:id:ry_mizuki:20211104001225j:image

 

硬化促進剤を吹いたあとは数秒で硬化するので、少し待ってからヤスリを掛けます。

f:id:ry_mizuki:20211105114521j:image

 

240でこんなもん。
f:id:ry_mizuki:20211105114518j:image

 

600→800とここまで行けばもうほぼ気にならなくなります。
f:id:ry_mizuki:20211105114511j:image

 

合わせ目消しで瞬間カラーパテはとても便利なんですが、補修で使うとほんとに合わせ目がなくなったように見えるのでとても便利です。塗装でごまかすなら目立つ色で合わせ目を作ってあげたほうがいいですが、今回はこのパーツを塗装する気なかったのでクリアで目立たない仕上げにして正解でした。

 

使ったもの

 

 

 

MG 1/100 ガンダムキュリオスの制作 vol6 〜マーキングシール〜

長らくやってきたキュリオスの制作ですが、いよいよ終盤です。

MGに付属しているマーキングシールを貼っていきます。デュナメスのときはシール感が出てしまった部分もあるのと、どうしても端が浮いてしまう、うまく貼れないなど苦い思いが強いです。

が、まあ手を変えてキュリオスはチャレンジしてみようと思います。

 

これまでの記事はこちら。

hoby-ry-mizuki.hatenablog.com

 

 

 

 

マーキングシールはこちら。

f:id:ry_mizuki:20211103185008j:image

40番は胸部クリアパーツの内側です。

 

前回は素直にピンセットで貼って、爪楊枝と綿棒でゴシゴシしてました。

えいや!でやったのでやっぱりシール感がちょっと出ちゃったので、今回はぴったり貼り付けることを目指したい。

 

デカール用のマークセッターとマークソフターを買ってきたけど、多分コイツらは違うと思うので、今回は水にじゃぶじゃぶつけて粘着力を落としつつフィットを高めてみることにする。

 

肩ウィング

肩の後ろのウィングの部分。サイズが会ってなくてとてももやる。多分カットして貼るのが正解だった気がする。
f:id:ry_mizuki:20211103185032j:image

 

がんばって調整してみました。
f:id:ry_mizuki:20211103185018j:image

 

表側は若干モヤるけどきれいに貼れてる気がしないでもない。
f:id:ry_mizuki:20211103185035j:image

 

 

肩〜腕

腕にシールをペタペタ。肩を塗装しているのでうまく隠れるかわからなかったんですけど、思いの外違和感ない?写真の解像度だとあまり目立ちませんね。

f:id:ry_mizuki:20211103185021j:image

 

ウィングをつけた状態で前面から。

f:id:ry_mizuki:20211103185010j:image

 

背面から。

f:id:ry_mizuki:20211103185015j:image

 

胸部

ここははい、って感じですね。若干隅が浮いちゃうとダサいの極みの部分。
f:id:ry_mizuki:20211103185027j:image

 

機首

グレー部分に透明シールは目立つ.... ダサい.... ってなるんですよね。つや消しでごまかせるかなこれ....

機首は凹凸があるところなのでかなり苦戦しました。
f:id:ry_mizuki:20211103185030j:image

 

この白シールは比較的きれいに晴れているし変な目立ち方しないので良いですね。

f:id:ry_mizuki:20211103185003j:image

 

前面の透明シールは、この距離だとちょっとやっぱ浮いて見えてしまいますね。うーん。
f:id:ry_mizuki:20211103185005j:image

 

脚部

脚部は結構細かくたくさん貼っていくのでなかなか面倒です。
f:id:ry_mizuki:20211103185013j:image

 

裏側です。やっぱ濃い色と透明シールは相性が悪いですね。
f:id:ry_mizuki:20211103185024j:image

 

全身

まずは前から

f:id:ry_mizuki:20211104001151j:image

 

後ろから
f:id:ry_mizuki:20211104001147j:image

 

変形させてみた。
f:id:ry_mizuki:20211104001157j:image

うんうん、かっこいいね。あとはつや消ししてクリアパーツ組み込んで部分塗装しておしまいだ。

 

可変機はこういう遊びができて良いですね〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

あっ

 

 


f:id:ry_mizuki:20211104001154j:image

 

アンテナ折れた.........

 

 

いやね、うっすら気になってたんですよ....

スミ入れ塗料流したら薄い線が入ってたので「もしや?」とは思ってた。

まさか遊んでるタイミングでポロッと行くなんて思ってなかったんだ....

 

 

次回!キュリオスを修復せよ!